| Home |
2007.09.25
[観戦記] 第41節 草津vs仙台 1-1 △

【J2リーグ】 第42節 ザスパ草津vsベガルタ仙台 at群馬県立敷島公園県営陸上競技場
ここ数年達成できなかった4連勝。
第4クールに来て昇格を争うチーム相手を立て続けに倒し達成。
チームとしては02年の開幕5連勝、J2では01年以来となる5連勝を狙った草津戦。
自分は東京発の応援バスツアーに参加。
顔なじみの人もいました。
・フォーメーション
4-5-1(4-2-3-1)
------------中島------------
---リャン-----ロペス-----関口---
---------永井---千葉---------
--磯崎---木谷---岡山---中田--
-------------林-------------
SUB:萩原、ジョニウソン、菅井、田ノ上、萬代
・メンバーの入れ替え
田村→中田
萬代→ロペス
ロペスが出場停止から復帰。フォーメーションを4-5-1に戻した。
前節札幌戦で負傷した田村に代わり中田洋介が入る。
自分のレプユニには背番号14がプリントされている。
よーすけガンガレの思いである。
・試合
前半はまったりペース。
ちょっと嫌な予感。悪いピッチコンディションも影響したのか慎重なゲーム運び。
まあでもボールはポゼッションしてたしチャンスも作っていた。
しかし悪いときの仙台が顔を出す。
24分、中盤でナオキのパスミス(仕様でございますorz)からボールを奪われ左サイドの高田にボールが渡る。この高田が洋介のまずい守備もあり左サイドをドリブルで破り中に折り返す。
散々高田にドルブルで振られたDF陣のマークがずれ、待っていたのはフリーの氏原。
失点。
こうなると嫌なムード。
8月の下位4チームとの戦いでもすべて先制され、結果は4試合で勝ち点5しか得られなかった。
その後は完封ゲームを続けていただけにこの失点は大きい。
その後ベガルタは中田のクロスからロペスが飛び込むなど、決定機を作るものの生かしきれず前半を1点のビハインドで終える。
後半。
(いつものように)やっとエンジンがかかり始める。
関口の運動量が増えた。ロペスも然り。前線から積極的にプレスをかける。
49分、右サイドを抜け出た中島が走りこんできたロペスにセンタリング。これが合わず逆サイドにこぼれるが、そこに走りこんでいたのは関口。
一旦はトラップミスするも押し込んでゴール!
早い時間に追いついた。
と、ここまでは勝ちを予感させた。
しかしベガルタの得点力不足は深刻だった。
2点目がとれない。
途中、関口に変わった菅井も持ち味を発揮できなかった。
結局点を入れられずドロー。
札幌が負け、京都が休み、東京V・C大阪が勝っていたので是が非でも勝ちたかったが・・・・。
最後は選手が控え室に消えていくまでずっとベガルタコール。
8月も草津戦ドローから4連勝だったし、次からまた連勝してくれ。
とにかく切り替え。
サポも誰一人悲観していない。
みんなが上向いていけば結果はついてくるはず。
今こそ共闘!
・・・・あと洋介にもう一度チャンスを!
関口との右サイドコンビは嵌れば誰にも止められないはず!
帰りは高速が渋滞し、家に着いたのは11時過ぎでした。
・得点経過
49分 関口
・途中交代
73分 永井→萬代
76分 関口→菅井


| Home |